2021/12/18 14:25





日本でもすっかり定着したクリスマスシーズンに食べるドイツのお菓子”シュトーレン”。

そして正式名称は”シュトレン”という事も最近では認知されるようになってきましたね!?

食品に関しては大変厳しい基準のあるドイツ、 ビールに関して 大麦とホップと水の、3つの原料以外を使用してはならない「ビール純粋令」は大変有名ですが、シュトレンにも規定があるのでしょうか?

ありました!
いつも大変世話になっている ドイツ食品普及協会様の資料によると「食品法」では、小麦粉100%に対して乾燥物(ナッツやドライフルーツなど)が最低60%、バターが30%以上、純正バターなら24.6%が含まれているものがシュトレンと称することが出来るそうです。

やはりとても奥深いスイーツですね♪

この濃厚で甘くスパイシーなスイーツにはやはり濃厚な
ドイツコーヒーがお勧めですよ♡

小麦粉やバターがしっかり感じられるシュトレンには
EillesKAFFEE GourmetやPRINZREGENTEN MISCHUNG。
ナッツやドライフルーツがぎっしり詰まったシュトレンには
 EILLES KAFFEE N° 1873シリーズなどは如何でしょうか?

次回は”シュトレン”の歴史や背景などお伝えします、お楽しみに!