2026/08/15 22:34


ドイツコーヒーの伝統を、世界へ。
「One J.J. Darboven」という新たな取り組み

150年以上の歴史を持つドイツの老舗企業 J.J. Darboven(J.J.ダーボベン)

日本でも知られるMövenpick(メーヴェンピック)をはじめ、私たちEastern Kaffee Tradeが日本で取り扱う EILLES(アイレス)、Café Intenciónなど、数多くのコーヒー・飲料ブランドを展開しています。

そんなJ.J. Darbovenが現在進めているのが、世界各国に広がるWeb展開をひとつの基盤へと再構築するプロジェクトです。

テーマは、

「One J.J. Darboven」

国やブランドごとに異なっていたWebサイトを単純に同じものにするのではなく、それぞれのブランドの個性を残しながら、共通のデジタル基盤へ統合していく取り組みです。


🌍 世界に広がるブランドを、ひとつの基盤へ

J.J. Darbovenは150年以上の歴史を持つドイツのファミリー企業。
EILLES、Mövenpick、Café Intenciónなど、多彩なブランドを世界各国で展開しています。

今回のプロジェクトの目的は、各国・各事業で個別に運営されてきたWebサイトを整理し、世界へ展開可能な共通のデジタル基盤を構築すること

単にWebサイトのデザインを新しくするだけではなく、それぞれのブランドが持つ個性を大切にしながら、J.J. Darboven全体として一貫したデジタル・アイデンティティを築くことが目指されました。

⚙️ 世界展開を支えるための、大きな課題

J.J. Darbovenでは、各国・各ブランドのWebサイトがそれぞれ異なるシステムで運営されていました。

今回のプロジェクトで大きな課題となったのは、EILLESをはじめとする各ブランドの個性を守りながら、それらをひとつの共通プラットフォームへ統合すること。

さらに、世界各国の現地法人やさまざまな関係者を巻き込み、共通のコンテンツ管理システムを導入する必要がありました。

つまり目指したのは、すべてを同じデザインにすることではありません。

ブランドごとの個性を残しながら、世界で展開できる共通のデジタル基盤をつくる。

「標準化」と「柔軟性」をどう両立するか――
それが、ドイツコーヒーの老舗 J.J. Darboven が取り組んだ大きなテーマでした。


💡「One J.J. Darboven」という答え

こうした課題に対して生まれたのが、「One J.J. Darboven」という考え方です。

これまで個別に運営されていた企業・ブランドのWebサイトをひとつのプラットフォームへ集約し、世界各国への展開を可能にする仕組みへ。

その中心には、商品や画像、ブランド情報などを一元的に管理できるデジタル基盤が導入されました。

一方で、単にWebサイトを統一するのではなく、J.J. Darbovenらしい「コーヒーハウスの空気感」や、それぞれのブランドが持つ個性も大切にしています。

150年以上にわたりコーヒーと向き合ってきたドイツの老舗企業が、伝統を守りながら、デジタルの世界でも新しい一歩を踏み出しています。


☕ ドイツコーヒーの伝統を、次の時代へ

新しいJ.J. DarbovenのWebサイトには、コーヒーだけでなく、紅茶やカカオ、そしてプロフェッショナルのための「J.J. Darboven Akademie」や、飲食業界に向けた情報発信まで集約されています。

そこから見えてくるのは、単に商品を販売するだけではなく、コーヒーの知識や文化、そして一杯を楽しむ体験そのものを伝えていこうとするJ.J. Darbovenの姿勢です。

150年以上の歴史を持つドイツコーヒーの老舗が、伝統を受け継ぎながら、デジタルの世界でも新しい時代へ。

私たちが日本でご紹介しているEILLES(アイレス)も、そのJ.J. Darbovenが世界で展開するブランドのひとつです。
https://www.kaffeetokyo.com/about

ドイツで育まれてきたコーヒー文化と、その一杯が持つ物語を、これからも日本の皆さまへお届けしていきます。


https://www.elbkapitaene.de/projekte/jj-darboven-website?utm_source=chatgpt.com


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